流氷砕氷船 ガリンコ号II

さぁ、流氷を見に行こう。

さぁ、流氷を見に行こう。

自然が作る造形美

流氷の上で昼寝しているアザラシや悠然と飛ぶオオワシなど、
オホーツクの仲間との出会いも楽しみのひとつです。

国内では主にオホーツク海沿岸でしか見られない感動の風景。
世界的に見ても海氷を見られる南端といわれています。今年は流氷を見に行きませんか?

流氷が来るDrift ice comes

流氷を体感する最もメジャーな方法は、流氷砕氷観光船に乗船することです。

流氷が来る
am9:00初めてのガリンコ号流氷を体感しよう!

2月中旬から3月下旬の北風が吹く日、
流氷砕氷船「ガリンコ号II」が待つ乗り場へ。
オホーツクの厳しい冬が、より流氷との出会いを期待させてくれます。
これから出会う流氷にワクワクします。

服装は?
(足下)長靴や防寒靴など、足を覆うもので!
(上着)ダウンジャケットが必須!怪我防止のために手袋は着用で!
am9:30いざ流氷へ出発。ワクワクドキドキ!

流氷は接岸してるときもあれば、沖に出ている場合もあります。
ガリンコ号はひたすら流氷のある沖へと進みます。

出発して約15分ほどで、流氷発見。
何千キロと旅して来た自然の産物たちが出迎えてくれます。

am9:45出会い、そして感動。ガリンコ号IIの本領発揮はこれから

流氷海域までは全速力で航行し、流氷に入る直前で
速度を落とすようになっています。流氷海域では流氷に乗っかって
砕くため、上下左右に激しく揺れ、振動がからだに伝わってきます。

でっかくて白い流氷が砕け散ってゆらゆらと浮かぶ様は、
見ていて飽きないものです。
アザラシ、オオワシやオジロワシといった鳥類を見れることもあります。

am10:00造形美と別れあっという間の1時間

流氷観光はほとんど暖かい室内で楽しむことができます。
しかし、寒い外から見る流氷もいいもの。かなり寒いので、
こまめに室内に入って暖を取るほうがよいのと、かなり厚着をしていきましょう。

ほかにもこんな楽しみ方が!!
サンライズクルーズ

(6:00発の限定便)
流氷原とその向こうから昇る朝日のコントラストが絶妙にマッチする早朝便!オススメです。

サンセットクルーズ

(16:10発の臨時便)
朝日とはまた一味違う、オホーツク感動の夕日をご覧いただけます。

ご予約・運航について

流氷を砕く大きなドリルで突き進むガリンコ号Ⅱは
乗船前の期待から乗船後の余韻まで、
海を楽しむ一連の時間をドラマチックに演出してくれます。